北の離島に学ぶテレワーク実践。人口約2000の町で豊かに暮らせるの?
日本最北端の離島・利尻島。その西南部にある利尻町で今、さまざまな取り組みが進んでいます。島の内外を繋ぐ交流スペースの存在、そして町民一人ひとりに寄り添う「定住移住」のあり方とは一体?
日本最北端の離島・利尻島。その西南部にある利尻町で今、さまざまな取り組みが進んでいます。島の内外を繋ぐ交流スペースの存在、そして町民一人ひとりに寄り添う「定住移住」のあり方とは一体?
実は精密機器や電子部品メーカーが多い長野県。世界No.1のスーパーコンピュータ「富岳」の重要部品であるプリント基板をつくる会社が、長野市の郊外にあります。FICT株式会社さんにお邪魔して、詳しくお話を聞いてきました。
「雪がしんしんと降り積もる真冬のようだった私の気持ちは、こうして少しずつ春へと向かっている」。長野県の最北端に位置する飯山市で生まれ育ち、今も暮らすくわはらえりこさん。「なぜこんなところに人々は住み続けているのだろう?」と思っていた飯山が、くわはらさんにとって「誇れる大好きな地元」に変わるまでを、綴ってくれました。
世界中で発生している地震のおよそ5分の1が、日本で起きているということを知っていますか? 私たちはそんな地震大国に住んでいます。自分の身は自分で守らなければ。助かる命がひとつでも多くなるように、改めて「防災」について知っていきましょう。今回は、防災アドバイザー・小野修平さんに話をお伺いしました。
「女性の一生を支えよう」というコンセプトを掲げ、幅広い層へ向けた商品を提供して、働く女性を応援してきたチョコラBB®ブランド。2022年で発売から70周年、チョコラBB®ブランドチームに伺ったブランドの歴史からは、疲れと戦いながら社会進出を遂げてきた、日本の女性たちの実情や本音が見えてきました。
まどの外はいつもお先、真っ白。ひょんなことから新潟・苗場の酒屋『SAKE BASE NAEBA』で季節労働をすることになった望月哲門。今季の店長に任命され、慣れない作業に悪戦苦闘の日々が続く。オープン日が刻一刻と近づくなか、果たして無事にお店は開くのか?
現在、平成のシンボルだった「ギャル文化」が再びトレンドに。「ギャル」という言葉は知っていても、ギャルの文化までは詳しく知らない人も多いはず。そこで、1990年代に流行したギャルについて詳しく、漫画『GALS!』の作者・藤井みほな先生にお話を聞きました。
あの名作が帰ってきた!増田薫が描く中華料理探訪マンガ『いつか中華屋でチャーハンを』の2ndシーズン。第5話は「エビの天ぷら」。関西中華の定番メニューに至るまでの変遷を探りました。
日本酒大国でもあり、優れた水質をもつ長野。きれいな水の手軽な入手を可能にする画期的な結晶材料「信大クリスタル」の研究・開発を行う信州大学の手嶋勝弥教授も、そんな長野の水のポテンシャルに着目しているひとりです。長野の水、そして信大クリスタルの可能性について手嶋先生にお聞きしました。
気候変動による自然災害や海面上昇で、2050年までに2億人以上の人々が行き場のない「気候難民」になると言われています。そんな気候変動時代を生き抜くために登場したスタートアップ「N-ARK(ナーク)」は、海上建築の中で野菜を育てられる「グリーンオーシャン」の実証実験に取り掛かっています。代表の田崎有城さんにお話を伺いました。
新宿にある「遠藤材木店」は、明治11年から続く老舗の材木屋。創業から140年以上の歴史を持ちながら、デジタル機材の導入やDIYカフェの経営など、時代に即した新たな取り組みを続けています。変わりゆく新宿や材木業界の中で生き抜く秘訣について、7代目社長の遠藤通郎さんに聞きました。
「PLASTICITY(プラスティシティ)」は、年間5000万本以上が廃棄されているビニール傘をアップサイクルし、バッグや財布などのプロダクトを展開するブランド。PLASTICITYを手がけるクリエイターの齊藤明希さんに、「10年後になくなるべきブランド」というテーマに込めた思いについてお聞きしました。
岡山県井原市に本社を置く株式会社土屋は、「重度訪問介護」サービスを全国展開する企業。その代表である高浜敏之さんは、ボクサーを目指したのち、障害者運動へ参加しながら介護の道に進んだ方です。アルコール依存症となり生活保護を受けた経験もある高浜さんが語る、「助けられるのは、恥ずかしいことじゃない」という言葉の意味とは?
京都・上京区出水町の『斗々屋 京都本店』は、日本初の大規模な「ゼロ・ウェイスト(廃棄物の発生や資源の浪費をゼロにしながら運営する)スーパー」。グラム単位で量り売りされる商品の計量から梱包までを、お客さんが自分で行う仕組みです。広報担当のノイハウス萌菜さんに、「ゼロ・ウェイストな量り売り」が実現した背景や課題についてお聞きしました。
忙しい平日の夜遅い時間でも、罪悪感なくリラックスして夜食を楽しめるように開発された「22時のカレー(よるくち)」。「食時間から幸せを広げる」という思いを掲げて企画・販売を行う「株式会社ゆっくりおいしいねむたいな」の代表取締役の左近榮梨さんに、商品が生まれた経緯と、22時のカレーが目指す“幸せの可視化”について伺いました。