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WORKS
2022.11.10

かつて台車は「ダンディ」と呼ばれていた!? 日本最古の台車メーカー花岡車輌に学ぶ、台車今昔物語

引っ越しやイベントに引っ張りだこ、縁の下の力持ちとして私たちの生活を支える「台車」。東京都・江東区にある花岡車輌株式会社さんは、日本で初めて台車の製造販売をおこなった老舗企業ながら、近年になって魅力的な新製品やプロモーションを続々と打ち出し、大幅な進化を遂げたのだとか……! 取締役の花岡雅さんに、花岡車輌、そして台車を取り巻く最新事情を取材しました。

2022.11.09

死なないために。心の穴を埋める言葉をいつも探してる

「文章を書いて食っていくこと、それ自体が冒険だった」と語る、文筆家・土門蘭さん。一方で、書くことによって幾度となく人生の窮地から救われてきたともいいます。冒険であると同時に、いくつかの意味で保険としても機能する「書くこと」が、土門さんにとって、そして私たちにとってどのような意味を持つのか。土門さんの個人的なお話を伺うことを通じて、考えをめぐらせてみました。

2022.11.02

バズったのは必然だった?! 誠実に軽薄な九谷焼イノベーション

「バズりツイート」をきっかけに、九谷焼の窯元・青郊窯を訪れることになった編集者の藤本智士さん。ツイートした「ハイジの豆皿」をなぜ作ることになったのか? そもそも九谷焼って何?と疑問をぶつけたら、青郊窯を受け継ぐ北野啓太さん・智巳さんたち北野家の物語と、九谷焼の可能性が見えてきました。

2022.10.31

「手に職」の先にある、この世にまだない仕事。26歳大工が探る、働き方の最適解

「手に職」に憧れるライターの風音が、26歳の大工・大木脩さんにインタビュー。大工はそもそもフリーランス的? 大木さんにとって大工は通過点で、目指しているのは「暮らしのカウンセラー」? 正解のない「働き方」に悩みながら、まだこの世にない仕事の実現を目指す大木さんの話を紹介します。

2022.10.28

頂に立ち続け、人生の幸せを探る。将棋棋士・渡辺明名人(棋王)の「保険観」

昨今、注目を集めている将棋。現役では170名ほどの棋士たちが日本将棋連盟に加入し、対局料や賞金、講演料などを収入源に、個人事業主というかたちで活動をしています。自分の実力のみを頼りに勝敗の世界で生きる棋士は、生活の面においても、勝負の面においても、“保険”に対してどんな考えを抱くのか。渡辺明名人(棋王)にお話を伺いました。

2022.10.28

長野移住するために東京で結果を出す。山好きYouTuberの夢の叶え方

フルタイムの会社員をこなしながら動画配信を続ける、登山系YouTuberの「やぎちゃん」さん。配偶者を置いて単身で長野へ移住し、朝4時半に起きることでSNS発信・動画編集と仕事を両立しています。そんなハードな生活を続けるのは、長野に"アジト"を作りたいから…? やぎちゃんさんに取材しました。

2022.10.27

「できるようになってから、では永遠に解決しない」内戦、飢饉にあえぐ遠い国への使命感

「テロを世界からなくす」「紛争を解決して平和な世界を実現する」そんな途方もないミッションに取り組むNPO法人、アクセプト・インターナショナル。現地政府とも連携し、「テロ・紛争解決のプロ」として活動範囲を広げています。自国から何千キロと離れた場所に住む人々の問題を自分ごととして捉え、問題の解決に尽力する原動力とは、一体? 代表の永井陽右さんにお話を伺いました。

2022.10.27

あの「がんこちゃん」もここから生まれた! 老舗の人形工房に聞く、かわいい人形の作り方

「ざわざわ森のがんこちゃん」をはじめ、今も昔も子ども心を魅了するテレビ人形劇。かわいくて元気いっぱいのキャラたちは、どんな会社でどんな人たちが制作しているのでしょうか。新宿で50年続く老舗テレビ人形制作会社スタジオ・ノーヴァで、かわいい人形をつくる秘訣や制作に込めた思いを聞きました。

2022.10.24

なぜテンホウは愛される!? 信州イチのローカル餃子店が考える、みんなの店舗経営論

長野県諏訪発祥のローカル餃子チェーン「みんなのテンホウ」。チェーン店にもかかわらず、長野県民から「ソウルフード」と言われるほどに愛されるのはなぜなのか?話を伺うと、そこには店を受け継ぐ家族の物語と、「三世代家族」のお客さんのために行動する企業文化がありました。

2022.10.24

観光地じゃなくても宿はできる。縁も経験もなかった夫婦のリノベ物語

南信地方・伊那谷エリアの宿「nagare(ナガレ)」。古民家をリノベーションした、1日1組限定・一棟貸しの古民家宿です。世界一周後に貯金ゼロで長野へ移住し、約3年かけてnagareをオープンするまでのさまざまな苦労やノウハウを、石川景規さん・妙子さんご夫婦にお聞きしました。

2022.10.20

100年の歴史が途絶えかけていたお菓子を、次の世代へ。浮き星が繋ぐ、町と人の輝き

「浮き星」は約120年以上の歴史を持つ新潟県の銘菓でありながら、時代と共に製造する菓子店が減少し、存続の危機に晒されていました。そんな浮き星を、唯一の菓子店となっていた明治屋ゆか里店と二人三脚で救ったのは、クリエイト集団「hickory03travelers」。立役者となった代表・迫さんに、浮き星の歴史と復活までの軌跡をお伺いしました。

2022.10.17

実は沖縄向けに生まれた「金ちゃんヌードル」。なぜ全国の“飛び地”でソウルフードなのか?

1973年に発売された徳島製粉の「金ちゃんヌードル」。素朴ながらもクセになる、おなかに至上の喜びをくれるカップヌードルです。そんな金ちゃんヌードルが愛されている土地は、なぜか飛び地になっています。徳島製粉にその理由を聞くと、面白い話がたくさん聞けました。麺がしっかりしているのは、農作業の合間に食べやすいから?

2022.10.13

遺された者にとっての「死」。終わりのない“悲しみ”は絶望か、希望か

これまでDEATH.で扱ってきたテーマはどれも「死にゆく本人にとっての死」にまつわるものでしたが、誰かの死は必ず、別の誰かを遺すことを意味します。今回のテーマは「遺された者にとっての死」。「グリーフ(喪失によって生まれる、遺された人の反応)ケア・サポートが当たり前にある社会」を目指す、一般社団法人リヴオン・代表理事の尾角光美さんに、お話を伺いました。

2022.10.12

「店をつくる」が保険に化けた。編集者・ミネシンゴさんの考える、暮らしをボトムアップさせる保険論

編集者でありながら、経営者として多くの事業を営む『アタシ社』代表のミネシンゴさん。海の見える町で、好きなお店をいくつもやりながら暮らしていく……字面にすれば優雅な生活に聞こえるかもしれません。しかし、その背景にはローカルで事業を成り立たせていくための、ミネさんなりの保険論がありました。

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